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東京は木場で、地元に愛された味が堂々復活!! 一ファンだった立場から、味の継承者になった店主が作るタンメン! 地元の方はもちろん、全国の“タンメン好き”の方もぜひ!!
伝説のタンメンが、二年ぶりに復活!!
(石神)この連載のVOL.1で予想した通り、タンメンがじわじわとブームになりつつあります!!
(佐倉)都内では、タンメン専門店や、タンメンをメニューに加えるラーメン店が増加中なんですよ!!
(石神)こんな状況を後押しするように、この度、タンメン・ファンには嬉しいニュースが飛び込んできた!!
(佐倉)タンメンの伝説的な名店「来々軒」の復活です!!
(石神)東京のタンメン界は長らく、東の「来々軒」、西の「大宝」が二大巨頭として君臨してきた。しかし、「来々軒」はご主人が体調を崩してしまい、二年前、惜しまれつつ閉店…
(佐倉)このまま昭和34年創業の老舗の味は消えてしまうかと思われましたが、かつて熱心な常連客だった荒張好衛さんが立ち上がります。
(石神)「来々軒」を復活させたいと、先代に日参して頼み込み、遂には暖簾と味を譲り受けたんだ。
(佐倉)そうして、去る11月1日、以前のお店からそう離れていない近隣に「来々軒」は復活しました。
タンメン・ブームの更なる起爆剤に!?
(石神)さて、その「タンメン」。中華鍋で豚コマとモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラといった野菜を炒め、鶏ガラやモミジ、豚のゲンコツで取ったスープに入れ、塩、コショウ、調味料などで味付けし…
(佐倉)その肉野菜とスープを、茹で上がった麺の入ったドンブリに入れて完成です。
(石神)その味わいは、キリッと塩の効いた、飽きのこないシンプル味。刺激や変化の欲しい人は、卓上の自家製ラー油を入れるのがお勧め。
(佐倉)麺は、ツルツルモチモチした極太平打ち麺。先代の自家製麺を、製麺所「浅草開化楼」が再現!!
(石神)野菜たっぷりで、満腹感もあるけどヘルシーでもあり…これぞタンメン! という仕上がりだったな。
(佐倉)荒張さん、先代夫婦に連日、朝7時から味の指導を受けていたというだけありますね。
(石神)うん。今回の名店復活によって、タンメン・ブームはいよいよ盛り上がりそうで嬉しい限り!!
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